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冬コミ宣伝

むっちゃ遅くなりました。

冬コミの宣伝でございます!

今年は木曜日 西ほ31aでございます!

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おしながき

 

スケブは基本「髙橋コースケのみ、先着1名、鉛筆画」での対応とさせていただきます。

スケブのみのご希望は受け付けておりません。

また、よくお問合せいただきますが、現状「コバラがスキ子さん」関連の書籍は出版しておりません。ご了承ください。

来年、「コバラがスキ子さん」関連で新しい企画を考えていますので、お楽しみに!

 

今回新刊は前作の髙橋コースケ作「アクアブルーに切なさを届けて」の完結編と、ハイゼンベルク作「GLIDING OVER ALL」(新作・短編)となります。

「アクアブルーに切なさを届けて」の前編は下記からお求めいただけます。

とらのあな書籍委託販売

アクアブルーに切なさを届けて 前篇/DAYS OF FUTURE PAST 前編
アクアブルーに切なさを届けて 前篇/DAYS OF FUTURE PAST 前編

DLsiteのダウンロード委託販売

アクアブルーに切なさを届けて 前篇/DAYS OF FUTURE PAST 前編
アクアブルーに切なさを届けて 前篇/DAYS OF FUTURE PAST 前編

 

すみません…とらのあなの委託回収忘れて、前作の現地在庫あまりないです…

 

新作は豊富にご用意しております!

さらに、1ページ目が超わかりにくいおさらいみたいになっているので、前作を読んでいなくてもわかるかも…?

 

では、会場でお会いできることを心待ちにしております!

大掃除しなくては…

 

髙橋コースケ

2015年に見た映画ワースト3

ハイゼンベルクです。
久しぶりの更新です。

 

今年ももう終わりなんですね。

最近あっという間に1年が過ぎていくように感じます…。

今日は2015年に見た映画の中でイマイチだった3本について書こうと思います。

 

3位「劇場版MOZU」

mozu

正直これよりひどい映画はもっとあったと思いますが、期待はずれ感は今年随一だったので入れました。
テレビシリーズは1期・2期ともに視聴済み。
「MOZU」って、日本のテレビ番組ではなかなか見れないレベルのアクションやストーリー展開が魅力だったので、必然的に映画版に対する見方もちょっと厳しくなっていたのはたしかですね。とはいえぶつ切りのストーリー(途中の夢オチ風の編集は本当に謎)、大予算で海外ロケしたが故の既視感漂うアクション(カーチェイスがもろ「ダークナイト」)など、もうちょっと上手く出来ただろうと…。
新谷(池松壮亮)VS権藤(松坂桃李)のアクションはさすがの迫力でしたが、新谷がただのアクション要員的扱いに終わっているためイマイチ盛り上がらない…。
そして煽りに煽った最強の敵こと「ダルマ」は完全に出オチ。キャラは平凡だし、予告の「ここが地獄だよ!」と叫ぶシーン以上のものが無く本当に残念。たけし、こんなんで良く出演したな…。
まぁ、倉木の最後の表情なんかは良かったんですけどね。

 

 

2位「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

titan

悪い意味で、今年一番話題になった二部作。
僕は前編は結構気に入ってて、例えば冒頭の豪快な殺戮シーンなんかは大作邦画じゃなかなか見れないレベルだったと思うし、最後の巨人化エレンの無双シーンには爽快感もありました。脚本は微妙ですが、まぁ実写化としてこれはこれで…と思える程度には好きでした。
ところがこの後編は本当に見所が無いんですよね。前編で見せたような振り切れたアクションや残虐描写は皆無、90分に満たない上映時間にも関わらず驚くほど間延びしたシナリオ。重要キャラのシキシマの心理や行動がチグハグなのも痛いですね。
しかも、エレンが知りたがっていた「世界の真実」が平凡で、この程度の謎なら素人でも思いつくんじゃないかと…。ちなみに謎が明かされる「2001年宇宙の旅」っぽい部屋、明らかに作品から浮いてます。
最終決戦である超大型巨人との戦いに至ってはもう理解不能(いつでも壁を壊せるのに、何故爆弾にそんなに固執する?)。
何気に期待していただけに、ショックでしたね。時折見かけた不自然な町山さん擁護にもなんだかなぁ…と思った作品。

 

 

1位「ジュピター」

jupiter

凄まじく退屈なスペースオペラ。壮大な世界観のわりに、話の中心は既視感あふれるお家騒動…。編集もぶつ切りだったような印象がありますし、その割に複雑な設定が物語への没入を妨げます。
ビジュアルはウォシャウスキー姉弟の作品だけあって凝った作りですが、しかしそれほど斬新というわけでもなく…。もちろん3D効果はイマイチで…と、本当に褒めポイントが無い。
姉弟監督の前作「クラウド・アトラス」は個人的には度肝を抜かれるくらいの傑作で、2013年のベスト5に選ぶほど好きだっただけに、これは本当に残念です。
唯一の見所としては、こないだオスカー獲ったエディ・レッドメインが超小物の悪役を熱演してるところですかね…。っていうか内容ほぼ忘れてる…。

 
次点で亀梨くん主演の「ジョーカー・ゲーム」あたりでしょうか。
次はベスト10を書きたいと思います。今度はすぐに書こう…。

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