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2014年の私的ワースト映画3選

ハイゼンベルクです。

今年も残りあと3日ということで、2014年の私的ワースト映画を3本選んでみました。

劇場鑑賞本数はだいたい90本くらいです。

 

3位「ルパン三世」

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小栗旬主演の実写版ルパンが3位です。企画の発表段階からボロクソ言われてた作品ですね。僕はルパンの原作やアニメは知らないし、まったく思い入れもないのでフラットな目線でこの実写版を見れたと思いますが、単純に一本の映画としてつまらない。

 

キャストはそこまで悪くないと思うし、小栗さんも健闘していると思うのですが、それ以外がダメすぎる…。出来の悪い漫画・アニメ原作の実写版らしいチグハグした世界観とダレたストーリー。ジャズっぽい音楽をバックにしたハードボイルド風な演出も古くさい、アクションも微妙…と、悪いところばかりが目につく作品でした。

 

北村龍平監督の映画は「ゴジラ:ファイナルウォーズ」以来ですが、あれも子供心につまらないと思った作品だったなぁ…。

 

 

2位「トランスフォーマー:ロストエイジ」

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僕は「トランスフォーマー」シリーズが好きです。もちろん全作劇場鑑賞しています。…が、今回の作品はさすがに酷すぎる。

 

見終わった直後も思ったことなのですが、この映画とにかく長い。165分間、ハチャメチャなアクションと物語が延々と続きます。途中の敵の宇宙船に潜入するシーンなどは間延びしすぎて寝そうになりましたし、かと思えば大々的に宣伝されていた恐竜型TFが超適当な扱いだったり…。このシリーズにストーリー性みたいなものは求めていないとはいえ、もう少しなんとかなったでしょ。

 

シリーズの売りであるアクションも今回はイマイチだと思いましたね。「ダークサイド・ムーン」のシカゴ戦の後で今更このレベルの戦闘を見せられても…。

 

まだまだ続くようですが、そろそろなんらかの新鮮味が欲しいところ。

 

 

1位「そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠」

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稀に見る酷さ。ここ最近見たアニメ映画ではぶっちぎりでワーストの完成度だと思います。原作は途中まで読んでいて、アニメは1期・2期・劇場版1作目(これは映画館で2回見ました)鑑賞済みの状態で見ましたが、意味不明。

短すぎる上映時間の中、ダイジェストにもなっていないお話が展開されます。というかもう場面の羅列でした。短いので退屈はしないし、萌え豚的な見所はありましたけど、一本の映画として評価したら文句無しのワースト1です。

 

 

アニメ・漫画の関連作ばかりですね…。
上記以外で印象に残っているのは大脱出(スタローンとシュワが出ていることとジム・カヴィーゼル以外に魅力無し)、相棒劇場版3(左寄り思想云々ではなく、話がつまらない)あたりです。

 

次回はベスト10を発表したいと思います。

照れほのまき

ハイゼンベルクです。

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ほのまきです。

今年の僕らのラブライブ!3もほのまきで漫画を描きましたが、やっぱりいいですね。

穂乃果ちゃんと誰かのカップリングが好物な私ですが、その中でもほのまきは特に好きな部類です。

 

それにしても、穂乃果ちゃんの照れ顔って良いなぁ。。。

ほの犬

ハイゼンベルクです。

超久しぶりの更新です。

honoinu

先日描いた穂乃果ちゃんのイラストです。

穂乃果ちゃんって犬っぽくて可愛いですよね。

犬耳も首輪もよく似合う!

 

あと、すごく今さらですが冬コミは落選してしまいました。なんとなーく嫌な予感はあったんですが、いざ落ちるとやっぱりショックですね。

次回参加のイベントは3月のコミケットスペシャル6と春コミあたりにしようと思っています。コミケットスペシャルはもう明日締め切りなんで、急がねば。

両方出たい…!

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